【こちらの商品はエスプレッソ専用豆です。ドリップ用の豆をお探しの方は別のページへ。】
一部のエスプレッソ党の方々、お待たせしました。
エスプレッソ豆第二弾リリースです!!
今回のリリースはみんな大好きエチオピアナチュラル!
カフェラテにしてもミルクに負けない重厚な口当たりとチョコレートのような滑らかな質感!
アシディティの強度はそこまで高くなく、マイルドながら熟度の高いベリーやミルクチョコレートのようなフレーバー!
中煎り程度に焙煎してますが、ビターネスは出ない程度に調整していますので、苦くもなく、また酸っぱくもない。甘くて、アフターは長い。そしてシャバシャバにならない。エスプレッソとして非常に良い感じです。
《商品情報》
品種 : Heirloom
プロセス : Natural
フレーバー : ストロベリー、ブルーベリー、カシス、ミルクチョコレート、ティーライク
果実味★★★☆☆ 甘み★★★★★ ボディ★★★★☆
※この商品は原則豆のままでの販売です。グラインダーをお持ちの方のみご購入ください。
悪しからずご了承ください。
¥1,600 ($10.12)税込
Espresso Series とは
少し前からお店やSNSで
「店で使ってるエスプレッソ用の豆は売ってないのか!!!」
と声をかけていただくことがチラホラとありました。
でもね、お店のエスプレッソ豆、店主テラムラのその時の気分でコロコロ変えてるのよ。
来週は暑いからちょっとさっぱりめのケニアにしようかなとか
雨が多いからエチオピアナチュラルだと少しでも明るい気持ちになれるかなとか。
そんな豆を販売できる形に持っていこうと思うと、ラベル作ったりなんだと結構手数が増えて動きにくくなってしまうので、いっそ手書きできるラベルでカジュアルに飲めるエスプレッソ豆としてリリースしてしまおうか!というのがこのエスプレッソシリーズ!
お店のエスプレッソよろしく、たまーに気分で変わった豆とかねじ込むかも知れないし
季節に併せて「ホットラテとして飲んでほしい豆!」とか言って出すかも知れない。
豆としては全てエスプレッソ用に焙煎プロファイルから変更しているので、ドリップ用の豆をエスプレッソに使った時のような抜けが早すぎる印象とかはない仕様になってます。
多分おうちのエスプレッソグラインダーのメッシュを少し細かくしてもらった方が美味しく抽出できます。
豆によってまちまちですが、ビターネスは必要性を感じなければ出さない方向で焙煎してます!
ドリップ用として使用できないことはないけど、エスプレッソにフォーカスするためにフレーバー強度を調整したり、エスプレッソの粘性を出すために質感を重くしたりとドリップでのむにはややヘビーな仕上がりとなってるので、ドリップ用にはドリップ用の豆を買っていただいた方がきっと幸せになれるはず。
オススメの調整方法
ポルタフィルターのサイズなど、再現環境は様々だとおもいますので
大体お店ではこうしてるよ、というのを。
カフェラテ用
温度92〜93度
使用豆量20.0g
抽出量25ml
抽出時間20秒
(ミルク160〜180ml)
大体20秒前後になるように粒度を調整してください。
圧を落としたり、極端に温度を上げ下げしなくて大丈夫。
ミルク感とコーヒー感のバランスがいい、美味しいカフェラテができます。
エスプレッソ/アメリカーノ用
温度92〜93度
使用豆量20.0g
抽出量45ml
抽出時間30秒
(水/お湯150〜180ml)
大体30秒前後になるように粒度を調整してください。
こちらも圧を落としたり、極端に温度を上げ下げしなくて大丈夫。
そのままでも美味しく飲める、キレイで飲みやすいエスプレッソに仕上がります。
調整って言っても、テイストバランス等は大体焙煎の方で調整しちゃってるので、抽出時にやることは実質粒度調整によるタイムの調整ぐらいですね!