コロンビアゲイシャの歴史はここから始まった!!
コロンビアで初めてパナマよりゲイシャの苗を譲り受けた農園、ラスマルガリタスのゲイシャウォッシュト!!
温かいうちはジャスミンやオレンジブロッサムのような白く柔らかなフローラルフレーバー。
温度が落ちるにつれてネーブルオレンジや温州みかんのような甘みを伴ったブライトシトラスなフレーバー。
時間が経つごとに粘性と甘さが伸び、トロッと甘い質感が楽しめる、とっても美味しいゲイシャウォッシュト!!
《商品情報》
品種 : ゲイシャ
プロセス : ウォッシュト
標高 : 1,750-1,850m
フレーバー:オレンジブロッサム、ジャスミン、ネーブルオレンジ、温州みかん、シトラスシロップ、スイート
果実味★★★★☆ 甘み★★★★☆ ボディ★★★☆☆
※このコーヒーは50gのみでの販売です。ご注意ください。
※挽き豆をご希望の方は備考欄にて中挽き(ドリップ用)または粗挽き(フレンチプレス用)希望とお書きください。
エスプレッソ挽きは原則対応しておりません。
悪しからずご了承ください。
¥2,070税込
なら 手数料無料で 月々¥690から
ラス・マルガリタス農園 とは
今や誰もが知るコロンビア屈指の有名農園 ラ・エスペランサ。
この農園を手掛けるのがリゴベルト氏の率いるカフェ・グランハ・ラ・エスペランサ。頭文字を取ってCGLEと呼ばれています。
CGLEはコロンビア国内に
・La Esperanza
・Las Margaritas
・Cerro Azul
・Potosi
という4つの農園を所有しており、今回のロットはその1つ、ラスマルガリタスのロット。
CGLEの歴史は1945年コロンビア西部バジェデルカウカにティピカ、イエローブルボン、レッドブルボン、カトゥーラの4種のコーヒーを植えたことからスタートしました。
2007年にはパナマ ボケテ地区にあるラ・カルレイダ農園からゲイシャの種子を譲り受け、コロンビア国内初のゲイシャ栽培に着手したことから、コロンビアゲイシャのパイオニアとしても知られています。
現在ではゲイシャをはじめ、パカマラやシドラ、ローリナなど様々な希少品種の栽培も行っている非常に勢いのある農園です。
ゲイシャ種も一枚岩ではない
エチオピアはゲシャ村のゲシャという品種を源流に持つゲイシャ種。
しかし一口にゲイシャと言っても、実はゲイシャも一枚岩ではありません。
”ゲイシャ”と呼ばれるコーヒーには大きく分けて以下の4系統が存在します。
・コスタリカ経由でパナマ等の中米へ渡ったゲイシャ
豆が大きく、面長な感じ いわゆるゲイシャらしいと言われるフローラルフレーバー、甘さを兼ね備えているのがこれ
・マラウィゲイシャ
1956年にマラウィへ渡ったゲイシャ パナマゲイシャとは全然違う品種 豆は小さくて丸い。でも、ちょっと面長 エチオピアっぽい味
・1931ゲイシャ/ゴリゲシャ2011
ゲシャ村で原生品種から厳選された、(多分)わりと源流に近いゲイシャ パナマゲイシャのフローラル系ではなくエチオピアっぽいお味
・耐サビ病ゲイシャ
耐サビ病品種として各国へ渡ったゲイシャ 情報が錯綜しすぎてて詳細不明
ゲイシャって色々あるんだなーっていうのがなんとなくわかってもらえたんじゃないかなと思います。
今、自分の飲んでいるゲイシャが一体どういうゲイシャなんだろうか、なんて考えながら飲むのもまた一興!
たくさん飲み比べて、違いを探してみてください!