【 +ninth coffee推奨ドリップレシピ ICE 】
アドナの店舗でも使用しているアイスドリップレシピ!
せっかくホットでいい感じの挽目見つけたのに、またアイスでイチから挽目を探らないといけない!と思うときっとアイスが億劫になるので、なるべくホットと共通の変数で美味しくホットコーヒーと同じテイストバランスを再現しよう!というコンセプトがこのレシピ!
ちょっと濃度高めに出すので、少し氷が溶けたぐらいが飲み頃なのも嬉しい!
今回も細かく書いてるので、適度に自宅環境に合わせてデフォルメしてOKです
豆 14.5g 中挽き(ホットと全く一緒でOK!EK#13.5/16 写真参照)
※中煎りなどでは気持ち粗めにすることもあります
お湯 140ml 90度 (アイスの場合抽出時間が短いため、90度以下非推奨)
推奨ドリッパー:Hario V60 Neo / Hario V60
※V60の場合は落ち切りが+5秒程度になります
氷50〜60g
まずサーバーの中に50〜60g程度の氷を入れる
この時サーバーとの接触でちょっと氷が溶けますが、水を切らなくて大丈夫。
どうせお湯注いだら全部溶けます。
たっぷりのお湯でペーパーリンス(器具温めるのはあまり意識しないでOK)
持っていれば、ペーパーリンスの際にリンスアシストツールを使用すると抽出がスムーズになるので◎
サーバーの中に50〜60g程度の氷を入れる
ペーパーの水を切ってる間に豆を挽く
挽き豆をペーパーに移し、軽くならす
これでドリップ準備完了です。
一湯目 0:00 35ml
二湯目 0:40 90ml (+55ml)
三湯目 1:10 140ml (+50ml)
1:30~1:45 落ち切り
3湯全て4〜6ml/s
大体5mlを目標に注ぐと◎
ホットではドリッパーの底の方までしっかりとお湯を届かせる意識が大切と言いましたが、今回はかなり流速が遅いので、あまりそれは狙えません。
一湯目は全体を湿らせるようにまんべんなく
二湯目以降は細くゆっくりと豆にお湯を染み込ませるイメージで、優雅に注いでください。
優雅さがキモです。ガチャガチャバタバタしない。
ゆっくりと回しながら一湯あたり1〜2周、中心に10円玉ぐらいの円を描くような感じで淹れるといい感じに味が出てくれます。
注ぎ口と液面の距離は3~4cmを維持するのがオススメ。
流速は遅めにすると甘め、重めに
早めにするとスッキリ、軽めに
させることができる反面、遅すぎる/早すぎると過抽出/未抽出になることもあるので塩梅に注意です。
味が濃い・刺々しいと感じるようであれば豆を少し粗めに
味が薄い・水っぽいと感じるようであれば豆を少し細かめに挽くと良い感じに調整ができます。
水の硬度やpHがどうたらとか
グラインダーの粒度分布がどうたらとか
細かいことは言い出すとキリがないので割愛しますが、ざっくりこんな感じでやればある程度再現はできます!
※検証時環境は一応後述
トライしてみて、美味しかったらスーパーチャットのつもりでこの商品をカートに入れていただけると!笑
購入すると画質の良い挽き豆の写真が送りつけられます!
【 検証環境 】
ドリッパー : Hario V60Neo 01 / V60 01
ペーパーフィルター : アバカフィルター(普通の橙文字のやつ)
ケトル : エペイオス CP001(ノズル口径9mm)
グラインダー : MAHLKONIG EK43s
水 : 鎌倉のおいしい水 (101ppm / pH7.24 2025年4月下旬計測)
浄水フィルター : EverPure 2FC-S
¥300税込
※こちらの商品はダウンロード販売です。(3210417 バイト)