GWを終え、何故かGWよりも忙しくなって忙殺されておりましたがどうにかこうにか今週のリリースです!
アドナでは初となるゲイシャハニー!!
グアテマラの品評会でナショナルウィナー(※後述)になった、リーズナブルだけどゲイシャらしさをしっかりと持った、ほんまにこの値段でええんかと思ってしまうぐらい美味しいスイートハニー。
温かいうちはゲイシャウォッシュトのようなジャスミン感がありながらも、ウォッシュトよりも少し厚みと甘みのあるボディ感!
温度が少し下がるとグリーンアップルのような爽やかなニュアンスと、ライムキャンディーのような甘さのあるシトラスフレーバー!
質感はほんのりシロップ感がありつつも滑らか!
そしてなによりしっかりクリーンカップ!
ナショナルウィナーながら、およそゲイシャに欲しい要素はちゃんと感じることのできる、ハイパーコスパゲイシャ!!
そんなに量がないので、わりと早めに無くなってしまうかも(?)
お早めに〜
《商品情報》
品種 : ゲイシャ
プロセス : ハニー
標高 : 1,500-1,800m
フレーバー : ジャスミン、グリーンアップル、ライムキャンディー、スムース、スイート
果実味★★★☆☆ 甘み★★★★☆ ボディ★★★☆☆
※挽き豆をご希望の方は備考欄にて中挽き(ドリップ用)または粗挽き(フレンチプレス用)希望とお書きください。
エスプレッソ挽きは原則対応しておりません。
悪しからずご了承ください。
¥2,800税込
発送予定:2026年5月20日 から順次発送
National Winner とは
編集中!土曜日更新予定!
ゲイシャも色々
エチオピアはゲシャ村で発見された”ゲシャ”という品種を源流に持つゲイシャ種。
しかし一口にゲイシャと言っても、実はゲイシャも一枚岩ではありません。
”ゲイシャ”と呼ばれるコーヒーには大きく分けて以下の4系統が存在します。
・コスタリカ経由でパナマ等の中米へ渡ったゲイシャ
豆が大きく、面長な感じ いわゆるゲイシャらしいと言われるフローラルフレーバー、甘さを兼ね備えているのがこれ!
エスメラルダ農園での”ゲイシャの再発見”を契機に世界的に爆発的ヒットをかましました
その後パナマ経由でコロンビアなんかにも渡ってますね
・マラウィゲイシャ
1956年にマラウィへ渡ったゲイシャ パナマゲイシャとは全然違う品種 豆は小さくて丸い。でも、ちょっと面長
エチオピアっぽい味
・1931ゲイシャ/ゴリゲシャ2011
ゲシャ村で原生品種から厳選された、(多分)わりと源流に近いゲイシャ パナマゲイシャのフローラル系ではなくエチオピアっぽいお味
・耐サビ病ゲイシャ
耐サビ病品種として各国へ渡ったゲイシャ 情報が錯綜しすぎてて詳細不明
なるほど、ゲイシャって色々あるんだなーと、なんとなくわかってもらえたんじゃないかなと思います。
今、自分の飲んでいるゲイシャが一体どういうゲイシャなんだろうか、なんて考えながら飲むのもまた一興!
たくさん飲み比べて、違いを探してみてください!