GWということでお待ちかねのゲイシャウォッシュトのリリースです!!
今回のゲイシャは甘くて華やかで旨味がある!!
とっても上品なコンプレックス系ゲイシャウォッシュト!!
豆の状態から香る玉露のような厚みのある緑茶感!
挽くと一気に香る和柑橘やラズベリーのような豊かな果実感!!
ジャスミンやオレンジブロッサムのようなフローラルフレーバーは抽出するとより強く感じられ
柔らかな甘みのある温州みかんのような和柑橘の香りや完熟ライムのようなシトラス感、ラズベリーのようなハーバルなベリー感、玉露のような厚みあるグリーンティフレーバーなど立体感のある様々なフレーバーがかなり明瞭に感じられる!
温度が下がるにつれて質感のシルキーさはそのままに、甘み・酸味ともにより鮮やかに感じられ、よりフルーティなニュアンスにシフト。
高温帯から低音帯までずーーーっと続く旨味をともなったボディ感も特徴!
イイよ、エクアドルゲイシャ美味しいよ!!
《商品情報》
品種 : ゲイシャ
プロセス : ウォッシュト
標高 : 1,550m
フレーバー : ジャスミン、オレンジブロッサム、ラズベリー、温州みかん、完熟ライム、グリーンティー、コットンキャンディ、シルキー、旨味
果実味★★★★☆ 甘み★★★★★ ボディ★★★★☆
※このコーヒーは15gからの販売です。ご注意ください。
※挽き豆をご希望の方は備考欄にて中挽き(ドリップ用)または粗挽き(フレンチプレス用)希望とお書きください。
エスプレッソ挽きは原則対応しておりません。
悪しからずご了承ください。
¥1,800税込
Soledadと書いてソレダーと読む
スペイン語で静寂や平穏という意味を持つ農園。
スペイン語ではこの最後のDは無声音となるため、ソレダーと読みます。
ソレダーは2010年に農園主のぺぺ・ホセ・ジジョン氏によってスタートした比較的新しい農園で、コロンビアとの国境とのほど近く、エクアドルの最北部に位置しており、インタグ渓谷のすぐそばに4ヘクタールほどの農園が広がっています。
ソレダーではゲイシャの他にもティピカメホラードやシドラのみならず、カトゥーラ、カスティージョなどの品種が植えられています。
ちなみにソレダーとは静寂や平穏という意味。
ぺぺ氏にとって、その農園が心が最も安らぐ場所であったため、ソレダーと名付けられました。
ゲイシャも色々
エチオピアはゲシャ村で発見された”ゲシャ”という品種を源流に持つゲイシャ種。
しかし一口にゲイシャと言っても、実はゲイシャも一枚岩ではありません。
”ゲイシャ”と呼ばれるコーヒーには大きく分けて以下の4系統が存在します。
・コスタリカ経由でパナマ等の中米へ渡ったゲイシャ
豆が大きく、面長な感じ いわゆるゲイシャらしいと言われるフローラルフレーバー、甘さを兼ね備えているのがこれ!
エスメラルダ農園での”ゲイシャの再発見”を契機に世界的に爆発的ヒットをかましました
その後パナマ経由でコロンビアなんかにも渡ってますね
・マラウィゲイシャ
1956年にマラウィへ渡ったゲイシャ パナマゲイシャとは全然違う品種 豆は小さくて丸い。でも、ちょっと面長
エチオピアっぽい味
・1931ゲイシャ/ゴリゲシャ2011
ゲシャ村で原生品種から厳選された、(多分)わりと源流に近いゲイシャ パナマゲイシャのフローラル系ではなくエチオピアっぽいお味
・耐サビ病ゲイシャ
耐サビ病品種として各国へ渡ったゲイシャ 情報が錯綜しすぎてて詳細不明
なるほど、ゲイシャって色々あるんだなーと、なんとなくわかってもらえたんじゃないかなと思います。
今、自分の飲んでいるゲイシャが一体どういうゲイシャなんだろうか、なんて考えながら飲むのもまた一興!
たくさん飲み比べて、違いを探してみてください!