特徴的なミルキーフレーバーとカシスやライムのフルーティさが楽しめるウシュウシュ!
COE入賞プロデューサーの作るエチオピア系品種のクラシックウォッシュト!
温かいうちはこのロットの特徴でもある「もはやミルクでは」と思えるほどのミルキーな香りとカシスやライムのようなフルーティーさ!
温度が下がると徐々に乳酸系のフレーバーにシフトし、マンゴスチンのようなトロピカルフルーツフレーバーに加え、緑茶のようなグリーンノートも。
フレーバーだけ見ればケニアっぽさもあるけれど、ケニアとは全く違う不思議な感じ!
クラシックなウォッシュトながら、ユニークさの光る美味しくて面白いロット!
もちろんクリーンカップはしっかりとれてる!
経験としてウシュウシュ飲んでもいいけど、デイリーとしても飽きがこない毎日飲みたくなるロット!
《商品情報》
品種 : ウシュウシュ
プロセス : ウォッシュト
標高 : 1,600-2,100
フレーバー: カシス、ライム、マンゴスチン、グリーンティー、ミルキー、ラクティック、ソフトマウスフィール
果実味★★★☆☆ 甘み★★★★★ ボディ★★★★☆
※挽き豆をご希望の方は備考欄にて中挽き(ドリップ用)または粗挽き(フレンチプレス用)希望とお書きください。
エスプレッソ挽きは原則対応しておりません。
悪しからずご了承ください。
¥2,700税込
ラフォレスタ農園 とは
先日、某浅草橋のコーヒー屋さんのYouTubeにも出演されていたコロンビアのプロセス責任者、フェリペ氏の管理する農園、ラフォレスタ。
この農園では今回のロットであるウシュウシュを始め、ジャバやゲイシャ、モカなど様々な品種が栽培されています。
ちなみにこのフェリペ氏ことアンドレス・フェリペ・オスピナ・ラミレス氏、2026年のコスタリカCOE EXP10位のロットを作ったすごい方。
カッピング会では他にも様々なロットをチェックしましたが、どれもクリーンカップの素晴らしいロットでした!
きっと今後どんどんと名前を目にすることになるでしょう!
エチオピア系品種 ウシュウシュ
エチオピア カッファ州ウシュウシュ地域で生まれた原生品種の一種、ウシュウシュ。
この品種はおよそ1990年代にエチオピアから中南米へと渡ったとされています。
ウシュウシュは地域の気候や土壌、標高等の外部要因によりカップ評価はもちろん、チェリーや木の形状までもが大きく左右されるという特徴を有しています。
巷ではジャスミンのようなフローラルフレーバーやレモングラス、マンダリンオレンジのようなゲイシャ種と共通する特徴を持つとされているけれど、流石にゲイシャほど華やかな感じではない。
クリーンカップはとれているものの、フローラルやシトラスというよりもリンゴ酸や乳酸系の酸質を主体としており、ややティピカ系統との近さを感じるような、そんなお味。
今回のロットはクリーミーでミルキーなフレーバーを有しているが、これは品種由来かプロセス由来か…?