アイスも美味しい、あまりにも分かりやすすぎるフルーティさ!!
バッチバチのストロベリーフレーバー香る
三度の発酵工程を経たシドラナチュラル!!
挽いた瞬間から爆発するストロベリーフレーバー!
お湯を注ぐと一層明瞭になり
空間をストロベリーフレーバーに染め上げる!
温かいうちはストロベリーキャンディやグレープガムのような明瞭かつややわざとらしさのあるあからさまなフルーティさとわずかにレッドティーのようなティーライクなニュアンス!
温度が下がるにつれて酸度が少し上がり、パッションフルーツのようなトロピカルさとバタースコッチのようなコクのあるミルキーさが感じられる!
何がすごいって、ここまで明瞭なフルーティさを出しておきながら、過発酵なニュアンスは皆無!
やっぱプロシング上手いねエルディビソ!!
《商品情報》
生産地:コロンビア ウィラ ピタリト ブルセラス
品種 : シドラ
プロセス : アナエロビック アンド モストナチュラル
標高 : 1,850m
フレーバー : ストロベリーキャンディー、グレープガム、パッションフルーツ、バタースコッチ、レッドティー、バタースコッチ、ブライトアシディティ
果実味★★★★★ 甘み★★★★☆ ボディ★★★★☆
※このコーヒーは60gからの販売です。
※挽き豆をご希望の方は備考欄にて中挽き(ドリップ用)または粗挽き(フレンチプレス用)希望とお書きください。
エスプレッソ挽きは原則対応しておりません。
悪しからずご了承ください。
¥2,400税込
Anaerobic and Mossto Natural とは
Anaerobic and Mossto Naturalとは書いているものの、実際は3度ファーメントをかけている今回のロット。
まずはじめに収穫されたチェリーを65〜70℃の温水で消毒およびフローター選別を行います。
その後1度目のファーメントであるオキシデーション。
この工程ではタンクの中にチェリーを入れ、その状態で酸素を送り込みながら36時間の発酵工程を行います。
この際に出たリキシビアドと呼ばれる浸出液は次回以降のロットでのプロセシングに活用されます。
次に袋またはプラスチックタンク内で、平均17〜20℃の低温で48時間の嫌気性発酵を行います。
最後に同品種由来のモストと水を加え、17〜23℃環境下にて36時間の浸漬発酵を実施します。この工程では、リキシビアドを循環させながら発酵を進行させます。
全ての発酵工程を終えたチェリーはステンレス製の除湿乾燥設備にて乾燥工程に入ります。
この設備では水分減少を高精度で管理できるだけでなく、乾燥変数の制御や乾燥カーブの再現が可能となっています。また、暗室かつ密閉環境であるため、品質管理をより厳密に行うことができます。
乾燥温度は37℃以下に管理され、その状態で水分値10〜11%まで乾燥を行います。
便宜上Anaerobic and Mossto Naturalとは言ってますが、実質トリプルファーメンテーションといった感じのプロセスですね。