マスカットなエチオピア、今年も入荷しました!!よ!!
エチオピアでは珍しい、単一農園に近い形で生産され
かつ、ニグセ・ゲメダ氏というエチオピアCOE(カップオブエクセレンス)初代王者が手掛けた単一プロデューサーロット!
高温帯では小粒ぶどうのような甘く鮮やかなフルーティさ!
温度が下がるにつれてカモミールのような優しいフローラルとピーチやアプリコットのようなストーンフルーツ
中温帯から低温帯になるにつれて、どんどんグングン強くなるマスカットフレーバーがかなり特徴的!
ホットコーヒーはもちろん、アイスコーヒーでも美味しい、この時期に嬉しい鮮やかさのあるちょっといいデイリーコーヒー!
2300mオーバーという世界屈指の標高の高さも特筆すべき点。
是非ご賞味あれ!!
《商品情報》
生産地 : エチオピア シダマ ブラ アゲナ
品種 : 74158 [エチオピア系在来品種]
プロセス : ナチュラル
2,320〜2,400m
フレーバー:マスカット、小粒ぶどう、ピーチ、アプリコット、カモミール、セージ
果実味★★★★☆ 甘み★★★★☆ ボディ★★★☆☆
※挽き豆をご希望の方は備考欄にて中挽き(ドリップ用)または粗挽き(フレンチプレス用)希望とお書きください。
エスプレッソ挽きは原則対応しておりません。
悪しからずご了承ください。
¥2,200税込
エチオピアではかなり珍しい単一プロデューサー
エチオピアでは古くから、地域や村、家族単位の小規模農家によるコーヒー栽培が中心となってきました。
現在でも国内のコーヒー生産の大部分を小規模農家が担っていますが、その一方で、かつてはECX(エチオピア商品取引所)を中心とした流通制度や厳格な輸出規制によって、生産者単位でコーヒーを追跡し、そのまま海外へ届けることは決して簡単ではありませんでした。
そうした流通・輸出制度の改革を経て、2020年、ついにエチオピアで初めて開催されたのがCup of Excellence(通称COE)です。
COEとは、その国、その年に生産されたコーヒーの中から、生産者自身が出品したロットを厳格なブラインドカッピングによって評価し、特に優れたコーヒーを選出する国際的な品評会。
初開催となったエチオピアCOEには、当時のCOE史上最多となる1,459ものサンプルが集まりました。
その中から91.04点というスコアを獲得し、見事初代王者に輝いたのが、今回ご紹介するプロデューサー、ニグセ・ゲメダ・ムデ氏です。
彼がコーヒーを生産するカラモは、COE受賞ロットを数多く輩出してきたシダマの中でも屈指の高標高エリア。標高はおよそ2,300mを超え、冷涼な気候のもとでコーヒーチェリーがゆっくりと成熟することが、この土地ならではの複雑で鮮やかなフレーバーにつながっています。
今回は、そんなエチオピア初代COEチャンピオン、ニグセ氏の優勝ロットを生み出した地・カラモ。
デイリーラインのエチオピアではなかなかお目にかかれない、爽やかで鮮やかなマスカットを思わせるフレーバー。
華やかさがありながらも非常にクリーンで、カラモという土地、そしてニグセ氏のコーヒーの魅力を存分に楽しんでいただけるロットとなっています。