アドナ初のベトナム!!
1,800m超えのカーボニックウォッシュトという変態仕様!!
高温帯ではハーバルなニュアンスとグリーンレーズンのような甘みのあるフルーティさ
温度が下がると徐々にメロンやグリーンアップルのようなジューシーなフルーティさにシフト
カティモールながら大味さや粗さのようなニュアンスはほとんど感じられず、カーボニックウォッシュトもあいまって想像以上に柔らかくキレイなアシディティ!
これがベトナムだと思うと大間違いな、非常にクリーンなベトナムカティモール!
ちなみに今ラベル到着待ちなので、到着次第の発送です。
《商品情報》
品種 : カティモール
プロセス : カーボニックマセレーションウォッシュト
標高 : 1,750-1,850m
フレーバー : グリーンレーズン、メロン、グリーンアップル、ハーブ、ソフトアシディティ
果実味★★★☆☆ 甘み★★★★☆ ボディ★★★☆☆
※挽き豆をご希望の方は備考欄にて中挽き(ドリップ用)または粗挽き(フレンチプレス用)希望とお書きください。
エスプレッソ挽きは原則対応しておりません。
悪しからずご了承ください。
¥1,900税込
二酸化炭素を用いた発酵
2015年のバリスタ世界チャンピオンのササ・セスティック氏が使用し、優勝したことで一気に知名度を獲得したプロセス、カーボニックマセレーション。
きちんと説明するとめちゃくちゃ長くなるのででわかりやすく説明すると
①コーヒーの実を収穫する
②皮や果肉がついたままタンクの中に入れる
③定期的に二酸化炭素を注入し酸素を追い出す
これにより無酸素下で活動できる微生物を主体として発酵が進む
④美味しいコーヒーの出来上がり!
こんな感じのプロセスです。
温度とpHを厳密にコントロールすることで雑味がなく、繊細でフルーティな味わいが出来上がります。
ちなみにカーボニックマセレーションは元々ワインに使われていた発酵方法。
あのボジョレーヌーボーとかにも使われてるらしい!
今回のプロセスはカーボニックウォッシュトであるため、②の前に収穫したチェリーをパルパーに通して果肉を除去。
その後発酵タンクにいれ、二酸化炭素を充填。
その状態でおよそ100時間発酵させた後に洗浄することでミューシレージを除去。
全ての工程を終えたパーチメントコーヒーは乾燥ベッドにて水分値が12%程度になるまで乾燥されます。
Loc Rung とは
ベトナム南部、ラムドンに位置するLoc Rungは設立2年目のまだ若いコーヒー農園。
ベトナム語で自然からの贈り物を意味するこの農園ではコーヒーを苗木から丁寧に育て、収穫、プロセス、出荷までを一元的に行っており、そのすべての工程を注意深く管理しています。
Loc Rungの栽培からプロセシングまでを手掛ける次代を担うベトナムのコーヒー、是非味わってみてください!
Catimor という品種
収穫量の多いカトゥーラとロブスタの遺伝子を持つ病害虫に強い品種、ハイブリッドティモールが人口交配され、1959年ごろに開発された品種 カティモール。
サビ病への】他界体制と高水準で安定した収量が特徴であり、丁寧に精製されたものは優れた風味を持つスペシャルティコーヒーとして評価されることもあります。